株式会社Beenは、2026年7月20日に浄土宗大本山 天照山 光明寺(神奈川県鎌倉市)で開催された「おやまの盆踊り祭」において、最新のWeb技術を用いた技術協賛を実施いたしました。本協賛は、地域イベントのデジタル化を推進し、より多くの来場者誘致に貢献することを目的としています。イベントでは、エフエムヨコハマによる生レポート、豪華アーティストの出演、人気キッチンカー、そして22店舗のマルシェが開催され、キービジュアルは、鎌倉在住のアーティスト「はなてる」氏が担当。光明寺いっぱいに笑顔が広がる一日となりました。
Beenは、「おやまの盆踊り祭」の集客力向上を目指し、以下の最新Web技術を提供いたしました。
今回の技術協賛により、イベント公式サイトは1ヶ月間の集計で、アクティブユーザー数7,237人、新規ユーザー数7,268人を記録し、アクティブユーザーあたりの平均エンゲージメント時間は1分44秒となりました 。特に「おやまの盆踊り祭」のページは表示回数3.2万回、アクティブユーザー7,134人を達成しました。 参照元別では、Google検索からの流入が2,976人と最も多く、次いで直接アクセスが2,410人、Yahoo!検索が588人となりました。また、Instagramからの参照も260人あり、SNSを通じた情報拡散も活発であったことが伺えます 。地域別では、鎌倉市からのアクセスが1,425人と最も多く、横浜市(1,100人)、新宿区(508人)と続き、広範囲からの集客に成功しました。 これらのデータは、Beenが提供したAIOとSEOの連携が、オンラインとオフラインを融合した新たなイベント体験を提供し、イベントの成功に大きく貢献したことを示しています。
「おやまの盆踊り祭」は、開催前から東京新聞、神奈川新聞、地域情報紙「タウンニュース鎌倉版」、カルチャー誌「SHONAN TIME」、ローカルメディア「湘南ひとまち」、フリーペーパー「ポルタス」など、多岐にわたるメディアで注目を集めました。 また、Fm yokohama 84.7では、イベント関係者が「SHONAN by the Sea」や「バンドマンおじの小咄レディオクラブ」にゲスト出演し、開催当日には光明寺から生リポートを敢行し「プライムタイム」で会場の熱気を伝えました。これらの広範なメディア露出は、イベントの認知度向上と成功に大きく貢献しました。
これらのデータは、Beenが提供したWebサイト制作、AIO、そしてSEOの連携が、オンラインとオフラインを融合した新たなイベント体験を提供し、イベントの成功に大きく貢献したことを明確に示しています。
Beenは、今後も地域社会の活性化に貢献するため、最新技術を活用したイベント支援を積極的に行ってまいります。デジタル技術の力で、より魅力的で持続可能な地域イベントの実現を目指します。
おやまの盆踊り祭概要
日時: 2026年7月20日 (月・祝)
会場: 浄土宗大本山 天照山 光明寺
主催: おやまの盆踊り祭実行委員会
後援: 鎌倉市・鎌倉市教育委員会、(公社)鎌倉市観光協会・(福)鎌倉市社会福祉協議会
協力: 浄土宗大本山 天照山 光明寺、(一社)材木座自治連合会、Been Inc.、Coach&Partners Co.、盆神、ONE CREWS
公式サイト:https://yama-bon.jp/